ブログ 家庭料理教室  nego kitchen − 日常の食卓 −
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日常の食卓での出来事や、日々の暮らしをつづります。
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 今日の晩ごはんは、ミルクチーズ鍋
             茄子のトマト焼き
             牛たたきのサラダ でした。

ミルクチーズなべ   なすのチーズ焼き  なす田楽 
ミルクチーズ鍋    茄子のトマト焼き  父さんには田楽を
 
 先日、車で移動中、今年の鍋の流行はチーズ鍋!(昨年はカレー鍋だったとか)実は、何年か前だったか
料理教室でも冬にミルクチーズ鍋というレシピを紹介していて、ついにきたー!と車を止めて画像を見入ってしまいました。

 各店さまざまなチーズの使い方でしたが、間違いなく言えることは、和風のイメージの“鍋”を覆す、コクのある洋風の鍋なのです。

 今日の作り方は、ブイヨン(固形○)に、骨付き鶏もも肉を先に加えて火を通し、魚介類、野菜を加えてしばらく煮、牛乳(生クリーム)、隠し調味料を加えて、仕上げにチーズをふり、蓋をして余熱で火を通し、トロリのタイミングで食べる・・・
 といった 作り方をしました。

 徹底的に温まりたい時には、バターやオリーブオイルでにんにくを炒めてからブイヨンを加えると、深みも出るし、ホント芯から温まるのでおすすめです。
  
 是非、どうぞ。
 昨日からの約束で、父さんが南予のさつま汁を作ってくれました。
 
 とっても新鮮なのですが、1匹80円というお手頃のアジをゲットでき、2匹はさつまに、1匹は父さんの酒の肴に。

 本当なら昨日のメニューのはずでしたが、子ども達の焼肉食べたいパワーに負け、今日に延期。内臓を取り除いたアジは冷蔵庫で一晩お休み・・・・。
 
 父さんの出身は南予。いわゆる故郷ごはんですが、私の知っていたさつまとは少し違っていて・・・

 まず、落花生(ここはこだわり)をすり鉢でよくすりつぶし、ほぐしておいた魚の身を加える。さらによくすり、義母のお手製の味噌を加える。少しずつ水を加えてのばし、味を見てごはんにかけても濃くなく薄くなく、加減OKなら仕上げにねぎを加えて出来上がり。

 調味の味噌は土手にして焼かないし、加えるのは出し汁ではなく水。

 至ってシンプルで栄養満点のこの父さんごはん。子ども達にも、私の母にまでも大人気なのです。

 今日は子ども達と私とでごはん6合を完食。
子ども達のおかわりの勢いに、父さんは“いいよ。いいよ。”と食べずじまいでした。

 ありがとう。父さん。又、作ってね。  
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